主婦が借り入れできるのは銀行だけ!

借り過ぎて返済できなくなるのが怖いという女性に、人気の女性専用ローンについてご案内します。借り入れ制限などがあり、少額の借り入れを希望する女性に支持されていますが、金利は一般的なローンと変わりません。

 

女性専用のローンを扱っているのはどこ?

女性専用ローンを扱っているのは、プロミスのレディースキャッシングと、アイフルのSuLaLiがあります。

 

プロミスのレディースキャッシング

女性専用のフリーダイヤルが用意されていて、女性のオペレーターが対応してくれます。それ以外の内容的は、通常のキャッシングと変わらない内容となっています。融資限度額は500万円まで、金利は4.5%〜17.8%(新規契約者対象)など女性だからといって大きな特典が用意されている訳ではありません。どちらかというと、女性同士で話しやすい環境が作られているというところが異なるだけです。

 

親切な対応

プロミスでは、申し込み時に入力する項目が少なくて、後から電話でオペレーターが質問していく方法と、通常のフル入力で申し込む方法があります。それから、借り入れの際には、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座があれば、瞬フリという振り込みキャッシングができるサービスを利用することができますので、最短10秒で振り込み融資を受けることができます。それから、レディースキャッシングの場合、専用ATAMの他に三井住友銀行のATAM手数料が無料となっています。三井住友銀行に口座を持っている女性であれば、プロミスのレディースキャッシングの方が有利かもしれませんね。

 

アイフルのSuLaLi

アイフルのSuLaLiは、限度額が10万円となっているため、借り過ぎない安心感があるサービスです。そのため、毎月の返済額は、10万円の利用であれば4,000円となっていますので、生活の負担になりません。キャッシュカードは、見た目がお洒落なエステなどの会員カードにしか見えないので、誰かに見られてもキャッシングカードだとすぐにはバレません。

 

申し込み手続きは、WEB限定となっているため、WEB申し込みのみです。誰にも会わずに手続きができて、時間を節約することができます。カードは、転送不要の書留郵便で自宅に届きます。それから、万が一返済期日が過ぎても、SMSにて返済日が過ぎていることをお知らせしてもらえます。電話や書面などによる催促だと、周囲にバレてしまう心配がありますが、SMSなら安心です。

 

SuLaLiは、女性オペレーターが対応しているので、返済方法などについて色々相談しやすくなっています。対応時間は平日の9時〜18時までとなっています。しかし、フリーダイヤルではないので、わざわざ有料で問い合わせをする女性はいないと思います。

 

また、借り入れ金額が1万円でも5万円でも10万円以下の借入であれば、毎月の返済額は4,000円となっています。4,000円よりも多く返済することも可能ですが、返済額が少ないからといって毎月4,000円だけ返済していると、金利をそれだけ多く支払うことになります。

 

銀行のカードローンにもレディース向けがあります

新生銀行レイクのレディースローンは、主婦・パート・アルバイト・契約社員・派遣社員でも申し込みができます。女性オペレーターが対応してくれるフリーダイヤルも用意されています。融資額は、1万円〜500万円までとなっていて、金利は4.5%〜18.0%です。

 

レイクでは、5万円分の借入に対して180日間無利息のサービスと、30日間無利息のサービスが利用できるのが魅力ですが、無利息期間が終了した後も、日割り計算で利息を計算してもらえる、ATM利用手数料無料といったサービスも用意されています。

 

主婦なら銀行で楽々です

専業主婦であれば、銀行しか借り入れをするところがありません。しかし、配偶者の同意なしでも借り入れが可能なカードローンを利用することができます。働いている人だと、勤務先への本人確認の電話に時間が取られたり、周囲にバレる心配などがありますが、主婦であれば在籍確認しようにも主婦は無職なので、そのような電話に怯える必要もありません。

 

簡単に借りることができるのは、三菱東京UFJ銀行のバンクイックです。バンクイックなら、限度額が30万円となりますが、口座開設不要で借り入れができます。

 

主婦でも限度額50万円

それから、楽天銀行は、主婦でも限度額50万円で借り入れができるので、主婦に人気のカードローンです。主婦の場合、配偶者の収入証明書を提出する必要もありません。銀行によっては、本人確認書類の他に、住民票の提出が必要なところもあります。配偶者との婚姻関係を確認したいということなのでしょう。

 

給料日まであと数日といういう時や、急な冠婚葬祭や同窓会などで出費がかさんでしまった時に銀行のカードローンを1枚持っているとピンチを切り抜けることができますよ。主婦でも利用できる銀行のカードローンは、横浜銀行、東京スター銀行、みずほ銀行などがあります。

 

口座開設が面倒?

口座開設が申し込みの条件としている銀行が多いですが、口座開設は後からでもOKとしているところが殆どです。一先ず、カードローンの申し込みをして、審査に通った後からゆっくりと口座開設の手続きを行うことができます。